お金の知識

夜の世界に染まると身も心も滅ぼすよ。

こんにちは!フミヤです!

僕はかつて稼ぐようになって夜の世界を知り、そのことで天狗になって大事な人とそうでない人を見抜けなくなってしまった話をしようと思う。

この話は知らなくてもよかったなと思う反面、僕は避けては通れなかったはずなので経験しておいてよかったなと今でも思っている。

女の子が好きな人はこの世に存在するのか否か。

いないというのならまじで教えてほしいからぶち当たる人もいるはずだ。

夜の世界は稼いだ人間の登竜門

お金を稼ぐようになると接待や付き合いで行かない人はほとんどいないのではないかと考えているものがある。

語弊があるので伝えておくが稼いだ人間誰しもが行くところではないことはわかっている。

ただ付き合いで好き嫌いもあると思うが僕は飲みの場自体が好きなので僕のパターン紹介である。

キャバクラやラウンジ、ガールズバー。

お金に余裕の出来た僕は仲間と行くことが多かった。

ガールズバーから始まり、キャバクラ、ラウンジありとあらゆるものに僕はハマってしまう。バーやサパーも含めてね、そんな話だ。

社会人がパチンコにハマってしまうのと同じかな。

元々看護師をしていた僕にとって夜の街はとてもきらびやかで女の子がどうというよりもそのキラキラ楽しい世界にこそハマっていったのかなと今だと思う。

稼いだお金を夜の世界へつぎ込む。

むしろそれだけが楽しみなのかのような日々の繰り返し。

そこで飲んでるおれすげー。みたいな今考えるとダサいといえばダサいし、それを経験したからこそ言えることでもある。

むしろこの経験から言えるのは自分の成長を止めてしまったこと。

また、意味のある付き合いとそうでない付き合いの区別がつかなくなるレベルで生活の基準がそこになってしまったことが僕にとってのある意味失敗とも言えることなのかもしれない。

麻痺をしている自覚すら失う

友達と呼べる存在を考えたことはあるだろうか。

夜の世界は基本的に金の付き合いでしかない。

何が言いたいかというと仲のいい友達であるバーのオーナー、キャバ嬢と遊びに行くとしよう。僕は麻痺っているのかご飯を食べるだけでもそのあと当たり前のように店に顔出しをしていた。

もちろんこれを肯定する人もいれば否定する人もいるだろう。

考えてほしいのはそこにお金が発生していることだ。

本当の友達ならそこにお金が発生しない割り勘が当たり前であり、お金だけの繋がりであったと言えるのだが僕は麻痺していたから当たり前。

客商売だから向こうからしたら当たり前である。

お金で繋がっている仲のいい関係。自分で客に成り下がっているわけだ。友達で仲良いって言ってたおれだせー。って感じね。

気付いた時は非常に恥ずかしい出来事であった。

これある意味麻痺にも近い感覚なんだけどそれほど麻痺して友達がみんな夜。

そんな勘違いをしたことがある笑

お金をある程度持って感じたこと

お金の魔力って案外凄まじい。

お金を持っていることがわかるとそれに魅力を感じてなのか寄ってくる連中というのが存在する。

それは麻痺しているとわからないのがちやほやされる感覚である。

人はおだてられると調子に乗る。おれは調子に乗ったし天狗になった。

これにおれは弱かった。優しさのあまりか人にお金を貸してしまうこともあった。騙されるような経験もあった。

そりゃ知らない世界でもともと持っていなかったものを手に入れているわけだから調子に乗らない人は少ないんじゃないかなとも思うし、少なくともおれは調子こいてました。笑

ある意味この時のおれの心情としては収益自体もこれくらいでいいかなと自己成長が止まることによる慢心と学びを怠ったことが原因である。

お金を持った先に訪れる様々な誘惑というのは知らない世界が多い。

ワクワクすることや逆に絶望を感じること。

でも、今1つ言えることがあるとしたらお金を稼ぐようになると自分の知らない世界が知れるようになるし失敗したとしても稼げるスキルさえあれば何度でもリスタートすることが可能だからある意味リセマラ出来る状態でもある。

それって普通に考えたらおかしいことでサラリーマンが借金でも負ってしまっては這い上がれない危険性がある。

つまり、失敗が失敗でなくなり経験に変わるのだ。

潜在的な意識の中での欲望は吐き出すことは可能。

潜在的というのは簡単にいうと自分で意識して気付いていないこと。

僕の場合は遊ぶという欲求が稼ぐことで満たされて遊びつくしたからこそ現在は学びに対して一点集中することも出来た。

ただ、稼ぐ能力さえつけてしまえば好きなことが出来るって話だ。

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僕はいくら遊んでいようが寝ていたしても月収100万円を下回ることはありません。

だけども、
月収100万を稼いでいますというと怪しいと思いますし、
ましてや「お前にはセンスがあるんだろ?」とも言われたこともあります。

僕はもともと看護師をしていてビジネスとは無縁の世界にいたのでビジネスが得意だったこともないし、話すことも文章が得意だったこともありません。

パソコンはもともと苦手で学生時代のパソコンの授業もついていけない機械音痴でもあります。

ただ正しい知識と実践を繰り返すことでこの生活を手にすることが出来ました。
世界が変わり人の見え方が変わり自分にとってとても良い影響をもたらしてます。

誰がなんと言おうとどんな人でも稼げるのが事実。

学んで知識をつけるだけで月収100万以上は可能であり僕もまだ成長途中です。
僕自身が稼ぐまでの過程を下記で書いています。

月収700万越え経験者の過去の経験と理念。
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